お歳暮にもらって嬉しい牛肉!~和牛とは②~

自分で買うには高い和牛だからこそ人お歳暮でもらったら嬉しいですよね。

勿論、人にあげても喜ばれますよね!お歳暮に贈ったら喜ばれること間違いなしの一品です。

さて、どうして和牛は他の牛肉と違って高いんだろうと思ったことはありませんか?国産牛肉と違い何万円もしますよね。

その理由としては、食用の肉になるまで普通の牛よりも多くのじかんをかけて育て、各ブランドによっては餌にもこだわっており、飼育に時間と手間がかかるため、大量生産が難しいのが理由にあげられているのです。

手間隙かけて育てられた和牛だからこそ、あんなにサシが入って油がのっていてもくどくなく、もたてる事なく食べられるんですね。

そもそも「サシ」というのは通称で正しい名称は「脂肪交雑」と言います。

このサシは「和牛」全てはいっているわけではないのです。

和牛を育てている日本の畜産農家のかたがたが「サシ」の入る能力のある牛を努力して飼育しているからサシがはいるのです。

和牛肉が国産牛肉より高いのは日本の物価が高いからと思う人もいるかもしれません、ですが、先ほどものべたように飼育期間にとても、とても時間がかかるからです。

ピックアップページ⇒国産牛と和牛の違いってナニ?

通常、オーストラリアやアメリカが20ヶ月ほどで牛を育成しているのに対し、和牛は30ヶ月~40ヶ月もの期間をかけて飼育しています。

もともと能力の高い牛を畜産農家のかたがたが毎日頑張って手間隙をかけ、飼育しているのが日本の農家です。

美味しい和牛の裏側には畜産農家のみなさんの努力と立派に育ってくれた牛がいるということを頭の片隅に覚えておいてあげてください。

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